抹茶のつくり手と飲み手をつなぐ
THE MATCHA CLUB は、日本の茶農家と抹茶を飲む人を直接つなぐ抹茶ブランドです。鹿児島・霧島、知覧、熊本など、複数の契約茶園から直接お届けしています。
抹茶は、産地も品種も仕立ても違えば、味わいはまるで変わります。だからこそ、一杯ごとに「誰が、どこで、どうつくったか」を添えてお届けしたい。
問屋を通さず茶園から直接仕入れ、産地をまたいだブレンドはせず、茶園ごとにそのまま商品にしています。
たとえば霧島の契約農園では、農薬も化学肥料も使わず、湧水と5年熟成の天然堆肥だけで茶を育て、害虫は手で取り除いています。そうした茶園の仕事が、そのまま一杯に届くように。
いつもの一杯から、お気に入りの一杯を見つけてください。
卸売に関するご案内
THE MATCHA CLUBでは、3つの産地から農園と直接契約し、新鮮な抹茶をリーズナブルな価格で提供しています。
卸売に関するご案内を見る
茶園から、まっすぐ届ける
一般的な抹茶は、市場や問屋を通るうちに他の茶葉とブレンドされ、誰がどこで作ったのかが見えにくくなります。
私たちは市場を通さず、茶園から直接仕入れます。だから、ひとつひとつの商品に「どの産地で、誰が育てたのか」を書くことができます。
天・地・人
コーヒーやワインには「テロワール」――土地がその味をつくる、という考え方があります。抹茶も同じです。
日本には「天地人」という言葉があります。気候、土地、そして実際にお茶をつくる人。三つがそろって、はじめて良い一杯が生まれます。
3つの茶園
- 霧島(鹿児島県北部)から:霧と寒暖差が育てる、華やかな香り。原生林に囲まれた約70ヘクタールの茶園で、有機栽培を続ける三代目の茶農家です。
- 知覧(鹿児島県南部)から:南の陽を浴びた、力強いコクと鮮やかな色。品種ごとに仕上げた単一品種の抹茶もつくっています。
- 熊本から:京都より古いとも伝わる抹茶の産地。抹茶のために生まれた希少品種「せいめい」の、強い旨味。
長く続く関係が、品質を支える
世界的に抹茶の需要が急増し、本物の抹茶は手に入りにくくなっています。それでも私たちが安定して品質の高い抹茶を届けられるのは、生産者と長く直接の関係を続けてきたからです。
「飲む抹茶」から「選ぶ抹茶」へーー
産地で、生産者で、物語で。いつもの一杯から、あなたのお気に入りの一杯を見つけてください。
卸売に関するご案内
THE MATCHA CLUBでは、3つの産地から農園と直接契約し、新鮮な抹茶をリーズナブルな価格で提供しています。
卸売に関するご案内を見る


